アジアの島国からやってきた大学生が、アメリカ合衆国で感じた驚きや発見などを書いてみるブログです。
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女の子たちの『かわいい』肌の色は、日本人は出来るだけ白く!!が今の常識。
夏ともなれば皆日焼け止めと日傘は必需品。
学校行くにも日焼け止めをぬりたくり、野外コンサートなんて行こうものならどうやって日焼けを防ごうかと前日から考えていたものだ。


ところが、アメリカでは女の子たちはこぞって『小麦色の肌』を目指している。


フランス人とアメリカ人とのハーフのホストシスターなんて、もう日本人から見ればうらやましい完璧な真っ白い肌を生まれ持っているのに、オイルを塗って庭で寝転んでせっせと日焼けしている。何度おせっかいにも止めようかと思ったかわからない。
街を歩いてみても、白人の若い女の子たちが小麦色の肌となって歩いている姿をよく見かける。
アメリカ人からすれば、夏は『小麦色の肌』がかわいくてセクシーらしい。
日本で言うアムラー時代みたいなことが、今のアメリカでは常識みたいだ。

韓国人も日本人と同じく、『白い肌』を目指しているみたい。
アジア人は白くなりたいし、欧米人は小麦色になりたい。ないものねだりってことかな?


でももっと衝撃だったのが、BBQで出逢った日本人の女の子たちも『小麦色の肌』を目指していたこと。
日差しの下で、小麦色にしたい個所について話し合っていた。
住む土地っていうのは美の意識まで価値観を変えちゃうんだろうか。
私はいまだに白人の白い肌がうらやましいんだけどね。

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【2010/08/17 10:12】 | 未分類
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