アジアの島国からやってきた大学生が、アメリカ合衆国で感じた驚きや発見などを書いてみるブログです。
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Thanks giving 

パンプキン2


先週の木曜日(11月25日)は、こちらではThanksgiving day(感謝祭)でした。

アメリカの最も大きな休日のひとつであり、とても大きなイベント。
小さいころ読んだ物語に出てきた“感謝祭”の本物を味わえる!と、1週間前ほど前からホストファミリーと食事するその日をドキドキワクワクして待っていた。


具体的に何をするかと言うと、家族親戚皆で集まってターキーを食べる。
そしてなぜかTVでフットボールを観る。っていうのが伝統らしい。


グレービーソースをかけたターキーの他にも、マッシュドポテト、インゲン、サツマイモ、パンプキンパイ
などが伝統料理なのだそうだ。
料理上手なステファニーのこれらの手料理を、どれもおいしくいただきました。(下の写真は、大きなマシュマロ入りスイートポテトパイ)



それにしてもこのThanksgiving day。言ってみれば、ちょっと早い日本のお正月のアメリカバージョンみたいな感じだった。


家族親戚皆で集まっておせちを食べる。
そしてTVで紅白を観る。というような感じで。

それにホストファミリーの話だと、Thanksgivingのあとはその翌日の朝も、昼も、夜もターキーを食べることになるらしい。サンドイッチやスープに形を変えて。
これってまさに1月1日の夜や、2日の朝やお昼にもおせちを食べるような感じそのもの。


でもお正月と違うのが、こちらでは1ヶ月後にクリスマスがやってくる。
もちろんクリスマスもターキーを食べるのが伝統だというのは日本にいたころから知っていたけれど、こちらでの実情は少し違うらしい。


さすがに1ヵ月おきにターキーは飽きてしまうらしく、ターキーではなくても、ごちそうならなんでもok!という家も多いのだとか。実際、大きなカニが出てきたという話も聞いた。


小さいころからクリスマスとなれば母の作ったピラフの入ったターキーを食べて『クリスマス』という行事を学んできた私にとって、クリスマスの本場の国がイヴにカニを食べていたという事実はかなり驚くべきことだった。

でもさすがにおせちを1ヶ月おきに食べるのはちょっと飽きるもんね。
カニを食べるのも理解できなくもない。

なにはともあれ、思い出に残る素敵な日でした。


【2010/12/05 16:45】 | 未分類
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