アジアの島国からやってきた大学生が、アメリカ合衆国で感じた驚きや発見などを書いてみるブログです。
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仲の良いアメリカ人と、台湾人と、韓国人の友達とコンサートへ行ったとき、始まる前にスクリーンに注意書きのようなものが現れた。

英語と、中国語と、韓国語と、日本語。

『私たちのためみたいだね!』と韓国人の友達が言った。


そのとき初めて、私たちは違う言葉を話す外国人同士だったんだ、と思った。
わかってはいるんだけど、そのとき強烈にそう思った。


言葉を越えて、友達になれたこと。


バベルの塔のお話みたいに、全ての国の人がもともと"同じ言葉"を使っていたのかはわからない。
でも、今はすべての国の人が"同じ人"なんだということはわかる。


外国人=宇宙人が、外国人=地球人となったことは、私にとってとても大きな発見だった。
そしてそれは言葉を越えて出来た友達が教えてくれたこと。


それは、それだけで留学した意味があると思えるくらい、それだけで世界が変わってしまったと思えるくらい、
とてもとても大きな発見でした。



【2010/11/15 16:55】 | 未分類
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