アジアの島国からやってきた大学生が、アメリカ合衆国で感じた驚きや発見などを書いてみるブログです。
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留学する動機なんて、人それぞれなんだからなんだっていいと思う。
英語学ぶんでも、違う国の友達を作りたいんでも、すきな勉強したいんでも、ただ外に出てみたいんでも。
ちゃんと自分の価値あるものを見つけられたら、それでいいと思う。


でも、他の留学生を見ていて『モチベーションが違う』と感じさせられることがある。


仲良くなったクラスメートで、ベトナム人の男の子がいた。
彼は頭がすごく良くて、すごく気づかいも出来る優しい子だった。(なんか過去形だけど、今も友達です)
日本の文化がかなり好きらしくて、日本のことについてすごく聞いてきた。(SAYURIを5回は観たんだとか)
ベトナムのことについて尋ねてみると
『ベトナムは裕福じゃない国で、ほとんどが農民なんだよ』
と話してきた。
そんな風に客観的に自分の国を見ているのにも結構驚いたんだけど、次の話でもっと驚かされた。


将来の話になったとき、
『昔はベトナムで働こうと思ってた。でも、アメリカに来てからアメリカで働こうと決意した』
ときっぱり言った。しかも、親もそれを望んでいるんだとか。



彼は頭も良いから、きっとアメリカでもちゃんと成功できると思うんだけど、
なんだかすごく自分との差を感じた。


でも、こういう学生は実は多い。
そういう夢を叶えることが出来るのが、アメリカっていうところなんだよねきっと。
日本にいたころから聞いてきた『アメリカンドリーム』をつかもうとしている人と、初めて出会った衝撃でした。









【2010/10/19 14:03】 | 未分類
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